火星大接近

火星は、地球のすぐ外側の軌道を回る太陽系第4惑星です。

現在の火星は寒くて乾いた星ですが、かつての火星には海が存在したと考えられており、生命体が誕生した可能性があるとする説もあります。

その火星と地球は、約2年2か月ごとに公転軌道上で接近します。軌道のちがいにより、接近の度合いは異なり、5759万kmまで大接近するのが、今年の7月31日なのです。

夏から秋にかけて、南東の空に赤く輝く光る天体があれば、それが火星です。
望遠鏡があれば、もっと火星観測が楽しめますね。

まとめ

毎日、忙しく子育てをするなか、時には親子で夜空を見上げて、宇宙の不思議に想いをはせてみてはいかがでしょうか。

まずは望遠鏡がなくても確実に観測できる2018年1月31日の皆既月食から、始めてみては? 
国立天文台では、「皆既月食を観測しよう2018」キャンペーンを行うそうです。こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

<参照>国立天文台 ほしぞら情報2018