夕刊フジ(産経新聞社発行)は3月29日、東京・一ツ橋ホールで「日本国憲法のあり方」を考えるシンポジウムを開催します。登壇者はジャーナリストの櫻井よしこ氏、米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏、元陸上幕僚長の火箱芳文(ひばこ・よしふみ)氏です。日本の未来、理想の姿を示す憲法について語り合います。


櫻井よしこ氏
 

北朝鮮の「核・ミサイル」の脅威が高まるなか、安倍晋三首相は「国難突破」を掲げて、2017年10月、衆院選を断行しました。選挙戦では、外交・安全保障政策や、憲法改正方針などについて、国民の信が問われました。結果、自民党は単独で280超の議席を獲得、自公与党では憲法改正の国会発議に必要な3分の2を超える310議席を上回りました。改正論議では、日本の独立、平和と安全を守る自衛隊を憲法に明記することが、注目されています。
シンポジウムを通じ、夕刊フジでは、18年の重要課題である「憲法改正」について、理解を深めていきたいと考えています。

【シンポジウムの概要】
【開催日時】3月29日(木)午後6時半開演(同5時半開場)
【開催場所】日本教育会館・一ツ橋ホール(千代田区一ツ橋2の6の2、神保町駅A1出口徒歩3分)
【入場料】お一人様 2000円。
【購入方法1】チケットぴあ(t.pia.jp/)で販売中。Pコード638-054
【購入方法2】郵便番号、住所、電話番号、氏名、同伴者名を明記し、以下のいずれかの方法でご応募ください。入場料のお振込み先をご案内させていただき、入金が確認でき次第、入場証を送付いたします。当日、入場証をご持参ください。
■はがき 〒100-8160(住所不要)産経新聞社夕刊フジ新規事業推進室「日本国憲法のあり方」係
※往復はがきでお申し込みください。
■メールinfo-yukanfuji@sankei.co.jp ■ファクス03・3242・5760
※メール、ファクスの場合は、件名に「日本国憲法のあり方」と明記してください。

【問い合わせ】 シンポジウム事務局(夕刊フジ☎03・3270・4689、平日午前10時~午後5時)
※電話での申し込みは受け付けておりません。定員(800人)に達し次第、締切といたします。

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