日本市場参入の第一弾スマホは「R11s」

アジアNo.1の市場シェアを誇るスマートフォンブランド、OPPOの日本法人であるOPPO Japanは、1月22日、日本のスマートフォン市場参入を正式に発表。リリースの第一弾として「R11s」を投入する。

OPPOは、香港の市場調査会社Counterpointの「2017年Q3のスマートフォン市場調査」で、アジア市場1位、世界市場4位のシェアを誇る中国企業。1月31日に市場参入についての記者会見を開催することが決定しているが、今回はそれに先駆けての発表となった。

国内展開の第一弾となるのは「R11s」。中国では2017年11月に発売している。6インチのフルHD+(2160x1080)AMOLEDディスプレイを搭載したベゼルレスの大画面が特徴で、プロセッサはSnapdragon 660オクタコア、RAMは4GB、ストレージは64GB、指紋と顔の二つの生体認証に対応する。

製品機能の詳細、発売予定日、価格、販売チャネルは1月31日の記者会見で発表する。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます