どんな片思いでも、好きな人に「好き」と言ってはダメな時期があります。

例えば、お互いにまだ盛り上がっていないのに、急に「好き爆発」を起こされたら男子はビックリして警戒してしまいます。

好きな人に会いたい時、どうすればいいのか。

それはとにかく「臨時女子会」を開くこと。もうすでに遅い時間で部屋にいる場合は、女友達に連絡して切ない胸の内を聞いてもらい、冷静になるまで付き合ってもらいましょう。これ、アナログですけど確実です。

今は昔と違って便利過ぎて、メールやLINEですぐに彼と繋がることが出来る。でも、返ってそれで恋を失う女子のなんと多いこと!

とにかく会いたい気持ちを満足させて素の自分に戻るには、冷静な他人の力が必要です。親友や女友達になら好きなだけ「好き爆発」をぶつけて大丈夫ですので、心行くまで女同士、楽しい時間を過ごしてください。

「自爆LINE」の回避方法

紙を用意します。彼と出会ってから現在までの二人の関係性や、交わした言葉、思い出してもキュンとくるあの時、全部書き出してみましょう。

それが大変ならWordなどを使ってパソコンで記録を作ってもOKです。あの時はこうだった、というように、時系列で書き出します。

そうすると、今が告白の時期ではないことを自分の目で確かめることが出来ます。そう、あなたの恋を可視化するのです。

すると冷静になり、切ない気持ちを自力でコントロールすることが可能になります。

「好きって言いたい」「あの人に会いたい」「今すぐ会いたい!」そんな情熱的な感情が、冷静な分析の目に変わるのです。

実際好きと言うべきタイミングを間違えて、恋がすれ違うケースは往々にしてあります。好きと言われる方にも、心の準備をしたり、感情が成熟する時間が必要なのです。

思いを寄せられる男子の心理

男子は意外と神経質で警戒心が強いもの。

あなたが心を寄せているのを感じて、その距離感を不快に思うタイプもいるのです。

その心的距離を何とも思わなくなり、逆に好意を持ち出す時期がちょうど「友達期」です。この期間に十分仲良くなっておきましょう。ここ、大事です。

二人でお茶したり、デートっぽいことが出来るようになるまで「好き」は隠しておきましょう。

自然とお互いの気持ちレベルが交差し合う「告白期」に移っていきます。

男子がようやく警戒心を解いた時期がまさにその時、気持ちを伝えましょう。

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