初のAndroid Oneスマートフォン

ソフトバンクは、「SoftBank」ブランドでは初となるAndroid Oneシリーズのスマートフォン「S3」を1月26日に発売する。

Android Oneは、Googleが各国のメーカーと協力してスマートフォンを開発するプログラムで、「Google アシスタント」や「Google フォト」「Google マップ」「YouTube」など、利用頻度の高いGoogleアプリだけを厳選してプリインストールするため、シンプルでわかりやすい。また、常に最新バージョンのAndroidを利用でき、発売から3年間、セキュリティアップデートも毎月提供される。

これまで国内では、Android Oneシリーズは「Y!mobile(ワイモバイル)」だけが取り扱っていた。最新の2017-18年冬春モデルでは、「Android One X2/X3/S3/S4」の4機種をラインアップしている。

シャープ製の「S3」は、解像度1920×1080のフルHDで、約5インチの美しいIGZO液晶ディスプレイを搭載。省エネ技術と2700mAhのバッテリを組み合わせ、3日間以上の電池稼働を実現した。また、IPX5/IPX8の防水、IP6Xの防じん、米国国防総省基準MIL-STD-810Gにおける規格に準拠した耐衝撃性能を備える。

このほか、有効約1310万画素のメインカメラ、有効約500万画素のサブカメラ、32GBのROM、3GBのRAM、microSDXCカードスロットなどを搭載する。OSはAndroid 8.0。サイズは幅71×高さ144×厚さ8.5mmで、重さは約143g。カラーはネイビーブラック、ホワイト、ピンクの3色。

1月18日に発売済みのワイモバイル版の「Android One S3」のカラーはターコイズ、ネイビーブラック、ホワイト、ピンクの4色。

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