「ぶっちゃけ、どうすれば2回も結婚できるの?」

バツイチ子連れで再婚している筆者が、時々、周りの女性から聞かれる質問です。

正直、今の夫からプロポーズされるまでは、自分でももう一度結婚できるとは思っていませんでした。

しかし、再婚した今だからこそ、男性が“最後の女”を決めるポイントというのも分かってきました。

今回は、筆者の経験と再婚仲間の意見を参考に、男性が“最後の女”を決める7つのポイントをご紹介します。

男性が“最後の女”を決める7つのポイント

1.手料理が美味しい

「男をつかみたいなら、まずは胃袋をつかめ」とはよく耳にしますが、これにはかなり信憑性があります。

なぜなら、私の夫も含め、妻の手料理が結婚の決め手になったと話す既婚男性は想像以上に多いからです。

手料理は、手の込んだメニューを作る必要はありません。例えシンプルであったとしても、相手の体のことをきちんと考えているかどうかがポイント。

添加物の多い食材や濃い味付けはできるだけ避けて、栄養バランスの取れたメニューを考えましょう。

2.気が利く

いちいち相手に意見を求めるのではなく、どちらを選んでもいいように準備をしておけるような女性も、“最後の女”候補です。

例えば、帰宅後、「食事にする? それともお風呂にする?」と聞かれるのは、定番だけど言われたら嬉しいというのが男性側の本音。

自分のことを気遣ってくれているのが分かると、その人を大切にしようと思うだけでなく、その人のためにもっと頑張ろうという力も湧いてくるそうです。

3.周囲への配慮に長けている

シングルマザーは、それだけで特別視されます。

何もしていなくても目立ってしまいがちなので、かつての私は、礼儀や節度には特に気を配っていました。

このような周囲への配慮は、自分一人ではなかなかできるものではありません。しかし、結婚して家族が増えるとなれば、必ず求められるスキルです。

特に、男性はプライドの高い生き物です。

周囲との付き合いが上手で、尚且つ自分を立ててくれるような人は、“最後の女”に選びたくなるそうです。

4.心が広い

男性によれば、心が広い女性も“最後の女”予備軍なのだとか。

男性は、女性に比べると要領が悪く、不器用です。しかし、他の人から指示されるのを嫌い、何か間違ってしまった時に責められたり、言い訳をとがめられたりするとやる気を喪失してしまいます。

そのため、「大丈夫、大丈夫」と、広い心で許してくれるような女性には、好感を持てるそうです。

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