準備も片付けも不要! 遊びだけに専念できる"手ぶらキャンプ"体験レポート

2013.7.15 10:30

キャンプで一番面倒なのが準備。最も苦労するのがテントやタープの設営です。今回は、そんな手間をすべて省けてしまう“お手軽キャンプ・プラン”をご紹介。都内から約2時間半の羽鳥湖高原レジーナの森『コールマンキャンプグラウンド』に、そのプランがあったのです!

キャンプで一番面倒なのが準備。最も苦労するのがテントやタープの設営。都内から約2時間半の羽鳥湖高原レジーナの森『コールマンキャンプグラウンド』に、その両方を省けてしまう“お手軽キャンプ・プラン”があるのを知っていますか?
 

キャンプで大変なのは準備と設営

私は4歳と1歳の子供を連れて、よく家族でキャンプに行きます。今シーズンはすでに3回行きました。

だからこそ実感するんですが、キャンプの準備って本当に大変なんですよね。

備品をリストアップしてチェック、必要なものは買い足す。さらに食事の献立をある程度考えて、その買い出しもして。

到着したらしたで、今度はテントやタープの設営。これがキャンプの醍醐味の一つなのは事実なんですが、小さな子供たちがいるとなかなか大変だったりします。単純に、こういった設営作業があまり得意でない人もいると思うんですよ。
 

面倒を省けるお手軽プランがあるらしい!

そんな中で目を付けていたのが、羽鳥湖高原レジーナの森にある『コールマンキャンプグラウンド』。この都内から約2時間半キャンプ場では、なんと手ぶらでキャンプができるプランを展開しています。

単にキャンプ用品をレンタルするのではなく、到着するとすでにテントやタープが設営されていて、その瞬間からキャンプを楽しめるんです。しかも夕食はキャンプサイトでのバーベキュー。食材や用具一式は運んできてくれるという至れり尽くせり感。

今回、4歳と1歳の子供たちを引き連れて、なんと3人でキャンプをしてきました。子供がいる方はわかると思うんですが、通常のキャンプなら小さな子供ふたりを連れてなんて、「えっと、誰がテントを立てるんだろう……」と気が遠くなる条件です。いったいどうなったか、ぜひレポートをお楽しみください!

 

到着! ほんとにテントが立ってる!!

羽鳥湖高原レジーナの森『コールマンキャンプグラウンド』へは、車でなら、東北自動車道・浦和ICから約2時間の白河ICが最寄り。

さらに30分ほど高原へ登っていくと到着します。

 

実は羽鳥湖高原レジーナの森は、総合レジャー施設であるのと同時に、温泉付き分譲別荘地があるほどグレードの高い別荘地でもあります。自然も豊かですし、景観の整った居心地のよい場所です。

このあと紹介しますが、露天風呂&ガーデンスパ等の施設、釣りやテニスなどのアクティビティも充実しているんですよ。

受付でチェックインを済ませて、さっそくキャンプサイトへ。うたい文句のとおり、テントやタープが完璧に設営されています。

テーブルにチェア、バーベキューセット、ランタンまでありました。

こどもたちは、椅子に座ったり、テントに飛び込んだりと大はしゃぎ。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング