露出が多いコーディネートの写メ

コーディネートの写真を投稿するユーザーは男女問わずに多いですね。

そんなときに、露出が多いコーディネートをした30代40代女性の投稿は、ユーザーに「イタい」と思われてしまうようです。

「もう若くないのに露出しているという時点でイタいし、それをSNSに載せるのも理解できない」
「男性ユーザーの目線を意識しているのかな、と思う」

といった声が非常に多く上がります。

確かに、40代女性でミニスカートや胸元が大きく開いた服をインスタにアップしていたら違和感を感じることがあるかもしれませんね。

ただ、似合っていれば「いくつになっても似合う素敵な女性」として見られることもあるようです。

年相応ではない遊びの写メ

30代40代となれば、年相応の大人な遊びをするもの、と世間の目は厳しいです。

そのため、学生気分みたいなBBQや安い居酒屋での飲み会の写真などを投稿すると「年相応に落ち着いたバーに行けば?」と思われてしまうことがあります。

「大人な女性なのに学生みたいな投稿してるとダサイなと思う」
「自分のお母さんと同世代の人が激安焼き鳥店でデートしてる写真を投稿していて引いた」

など、大人の女性らしからぬ遊びの写真に嫌悪感を抱く人がいるようです。

世間としては大人な女性なら「雰囲気のあるバーで飲むもの」「どんちゃん騒ぎなんてしない」「落ち着いた遊びをする」といった認識があるのかもしれませんね。

自作ポエムを画像に入れる

インスタグラムには、撮影した写真をそのまま載せるだけでなく、テキストを入れて投稿するケースも多く存在します。

中には、綺麗な風景写真や空の写真に自作ポエムを記入して投稿するユーザーもいるのだそう。一見、クリエイティブな趣味に見えますが、これを30代40代の女性が行うと「イタい投稿」になってしまうようです。

自作ポエムは若い人がやるもの。精神年齢が幼さそう。など、自作ポエムを投稿する大人の女性への風当たりは優しくありません。

彼氏とのラブラブ写メ・プリクラ画像

批判的な声が比較的多いのが「彼氏との2ショット」です。

キスシーンの写真やプリクラの写真などを投稿する女性は多いのですが、同じ投稿を30代40代女性が行うと批判的な声は非常に増えます。

「おばさんのラブラブショットなんて誰も興味ない」
「若い頃にリア充じゃなかったから今になって幸せアピールしているのがバレバレ」

など、多くのユーザーが眉をひそめるようです。

まとめ

性別や世代を問わずにユーザーが多いインスタグラムですが、世代に見合わない投稿内容は時に批判の的になることもあるようです。現在10代20代の若い女性であってもいずれ「インスタおばさん」になってしまう女性もいるでしょう。

将来のためにも、今回の記事を頭に入れておいたほうがいいかもしれませんね。