佐々木蔵之介、キスシーンに「ドキっとしました」。舞台『非常の人 何ぞ非常に』が開幕

2013.7.11 20:57配信
会見より。左から、奥田達士、小柳友、佐々木蔵之介、篠井英介  撮影:引地信彦 会見より。左から、奥田達士、小柳友、佐々木蔵之介、篠井英介  撮影:引地信彦

佐々木蔵之介の主演舞台『非常の人 何ぞ非常に~奇譚 平賀源内と杉田玄白~』が7月8日、東京・渋谷のPARCO劇場で開幕した。脚本家・演出家のマキノノゾミと「いつか一緒にやりたい」と話していた舞台がようやく実現。作品は、江戸の才人、平賀源内と杉田玄白の友情と生き様を描くもので、佐々木が源内を、岡本健一が玄白を演じる。

『非常の人 何ぞ非常に~奇譚・平賀源内と杉田玄白~』チケット情報

開幕直前には同劇場で会見も行われ、佐々木は「解体新書ができる歴史的な瞬間をみんなで共有できます。これは面白いですよ。200年前のことを渋谷で見られる。ぜひ体感していただければ」と舞台をPR。茶屋で働く菊千代こと佐吉役の小柳友とのキスシーンについて質問されると「最初に稽古場でいきなりされたときはドキっとしました。告白もせずにいきなりやってくるんですよ」と照れながら明かすと、一方の小柳は「すごく唇が柔らかくて」と取材陣を笑わせた。

また、もうひとりの主役・玄白役の岡本は「ふたりは日本の社会の流れを変えた偉人。彼らがいなければ、僕らは生きていないんじゃないか。彼らの生き様を知ると、本気で演じなければと思う。火炎の中に身をなげうつ気持ちで挑みたい」と意気込みを語っていた。

公演は7月28日(日)まで。チケット発売中。

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