©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

2018年夏に放送されるTVアニメ「はたらく細胞」のメインキャストが発表されました。

「はたらく細胞」は赤血球や白血球など、人間の体内に存在するさまざまな「細胞」を擬人化し、彼ら彼女らの日常ドラマを描く作品。原作となる漫画は講談社の月刊誌「月刊少年シリウス」にて連載中。

©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

今回発表されたのは主要キャストの情報となっており、赤血球役を花澤香菜さん、白血球(好中球)役を前野智昭さんが担当するほか、キラーT細胞役を小野大輔さん、マクロファージ役を井上喜久子さん、血小板役を長縄まりあさんが務めるそう。発表にあわせて各キャストからのコメントも届いています。

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©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

アニメ「はらたく細胞」は2018年7月から放送予定。

「はたらく細胞」キャストコメント

赤血球役:花澤香菜

はたらく細胞に出会うまで、自分の身体の中で何が起きているのか,知らないことだらけでした!!
細胞たちのありがたみを感じながら楽しめる、素敵な作品です。アニメでは私も赤血球として、元気にたくさんはたらくぞーーー!!!!!!

白血球(好中球)役:前野智昭

オーディションの時から非常に気合いを入れて臨んでいたので、携わらせて頂けることになってとても嬉しいです。僕自身も健康オタクな所が割とあるので、この作品で更に知識を深め、
自分の白血球をいつも元気に保とうと思います。雑菌は全て殲滅させるつもりで、全力で白血球を演じようと思います!

キラーT細胞役:小野大輔

以前から楽しく読ませていただいていたので、出演出来ることを大変うれしく思っています。
キラーT細胞の名にかけて、異物をガンガン破壊したいと思います。見ねえヤツは脾臓送りだ!

マクロファージ役:井上喜久子

オーディションの時に原作を読ませていただき、その面白さと奥深さに感動しました。人間って素晴らしい!生きてるって奇跡!なんだか自分のからだが愛おしく思えてくる素晴らしい作品だと思います!
マクロファージさんはいつだって、ふんわりニコニコ……だけど、やるときはやる。悪いウイルスに対してはズバババーッと殺っちゃうところがたまりません(≧▽≦)とーっても面白いキャラクターなので楽しんで演じさせていただきたいと思います!
ああっ 皆さまっの健康と笑顔が末永く続きますように♡

血小板役:長縄まりあ

血小板役を演じさせていただきます!長縄まりあです!
原作を読ませていただいたときから、この素敵な世界に入っていろんな細胞のみんなとお喋りしたり働いたりしたら楽しいんだろうなと思っていたので、アニメに決まったときはとっても嬉しかったです!私の精一杯、全力を出して演じたいと思います!頑張ります!宜しくお願い致します!

「はたらく細胞」概要

【イントロダクション】
これはあなたの物語。あなたの体内(からだ)の物語──。
人の細胞の数、およそ37兆個(新説)。
細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。
酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球…….
そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。
擬人化モノの新定番、
大人気コミック「はたらく細胞」が待望のテレビアニメ化!
誰もが共感できる、体内細胞擬人化ストーリー!

【スタッフ】
原作:清水茜(講談社「月刊少年シリウス」連載)
監督:鈴木健一/シリーズ構成:柿原優子/脚本:柿原優子・鈴木健一/キャラクターデザイン:吉田隆彦
細菌キャラクターデザイン・プロップデザイン・アクション作画監督:三室健太
サブキャラクターデザイン:玉置敬子/総作画監督:吉田隆彦・玉置敬子
美術:アトリエPlatz/美術設定:曽野由大・橋口コウジ/色彩設計:水野愛子
撮影監督:大島由貴/3DCG監督:中島豊/編集:廣瀬清志 (editz)
音響監督:明田川仁/音響制作:マジックカプセル/音楽:末廣健一郎・MAYUKO
プロデュース:高橋祐馬/アニメーションプロデューサー:若松剛/アニメーション制作:david production
製作:アニプレックス・講談社・david production

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