日本マイクロソフト、「Surface RT」の価格を改定、3万9800円から

2013.7.12 19:24配信

日本マイクロソフトは、3月15日に発売したWindows RT搭載タブレット「Surface RT」の価格を7月15日に改定する。参考価格は3万9800円から。

「Surface」シリーズは、Windows 8/RTを搭載したマイクロソフト製のタブレット端末。OSにWindows RTを搭載した「Surface RT」に加え、6月7日にはWindows 8 Pro(64ビット)を搭載した「Surface Pro」を発売した。

競合するアップルiPadシリーズの値上げを受けて、6月14日から7月14日までの期間限定で、「Surface RT」の各モデルについて、一律1万円の値下げキャンペーンを実施。好評だったため、キャンペーン期間終了後の7月15日から価格を改定し、現在のキャンペーン価格を新価格とする。

「Surface RT」は、解像度1366×768ピクセル、10.6インチの液晶ディスプレイ、一体型キックスタンドを備えたタブレット端末。Office 2013 RT(Word、Excel、PowerPoint、OneNote)をプリインストールし、「Officeが使える利便性」が高い評価を得ている。なお、Windows ストアから入手できるアプリ以外は動作しない。サイズは約縦275×横172×厚さ9mmで、重さは約680g。

7月14日までのキャンペーン価格と改定後の新価格は同じで、オンラインストアのMicrosoft Storeでの販売価格は、32GBモデルが3万9800円、64GBモデルが4万7800円。厚さ3mmの感圧式キーボードを備えたタッチカバー付きモデル(Surface RT+Touch Cover)は、32GBモデルが4万7800円、64GBモデルが5万5800円。カバー単体の価格には変更がなく、タッチカバーが9980円、厚さ6mmのしっかりとした打鍵感のあるタイプカバー(ブラック)が1万980円。タッチカバーのカラーはシアン ブルー、ホワイト、マゼンタ ピンク、ブラックの4色。

※Surfaceシリーズの除外について

「Surface RT/Pro」とその対応アクセサリは、現在、「BCNランキング」の集計対象外です。ご了承ください。 

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