ヴェルディ生誕200年を記念し、リッカルド・ムーティが来日!東京春祭の特別公演が秋に開催決定

2013.7.12 19:40配信
リッカルド・ムーティ (c)Todd Rosenberg リッカルド・ムーティ (c)Todd Rosenberg

毎年春に上野界隈のコンサートホールや文化施設で開催されるクラシック音楽祭「東京・春・音楽祭」が今秋、特別公演を開催。イタリアの大作曲家ヴェルディの生誕200周年を記念して行うもので、指揮にはイタリアの巨匠でヴェルディのスペシャリスト、リッカルド・ムーティを迎える。

東京・春・音楽祭 特別公演「ムーティ conducts ヴェルディ」の公演情報

本特別公演のために、主要オーケストラの首席クラスのメンバーをはじめ、国内外で活躍しているプレイヤーを中心とした東京春祭特別オーケストラを編成。合唱には、東京春祭ワーグナー・シリーズをはじめ、数多くの舞台で見事なハーモニーを奏でる東京オペラシンガーズを起用。ムーティと東京オペラシンガーズは、これまでの東京・春・音楽祭において、ヴェルディ《レクイエム》、ロッシーニ《スターバト・マーテル》、オルフ《カルミナ・ブラーナ》など3回の共演を重ねており、いずれも好評を博している。

東京・春・音楽祭 特別公演「ムーティ conducts ヴェルディ」は、10月30日(水)・31日(木)にすみだトリフォニーホールで開催。チケットの一般発売は、7月21日(日)10時より開始となる。また、一般発売に先駆けて、チケットぴあではインターネット先行先着販売を7月16日(火)23時59分まで受付。

■東京・春・音楽祭 特別公演「ムーティ conducts ヴェルディ」
日時:10月30日(水)・31日(木) 19時開演
会場:すみだトリフォニーホール(東京都)
指揮:リッカルド・ムーティ
管弦楽:東京春祭特別オーケストラ
合唱:東京オペラシンガーズ
合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ/他

予定曲目:ヴェルディ作曲
歌劇《シチリア島の夕べの祈り》序曲
歌劇《シチリア島の夕べの祈り》第3幕より バレエ「四季」
歌劇《運命の力》序曲
歌劇《運命の力》第2幕より「天使の中の聖処女」
歌劇《マクベス》第4幕より「虐げられた祖国」
歌劇《ナブッコ》第3幕より「行け、わが想いよ、黄金の翼にのって」
歌劇《ナブッコ》序曲

いま人気の動画

     

人気記事ランキング