友達以上恋人未満の関係で、相手の男性が自分のことをどう思っているのかが分からない時って不安ですよね。

しかし、はっきりした言葉を口にしてくれない時は相手もまだ迷っているのかもしれません。

男性の「本気スイッチ」はどのような瞬間に入るものなのでしょうか? 今回は男性が「この子と付き合いたい!」と感じる瞬間を紹介します。

1: 「一緒にいると落ち着くなぁ」と自覚した時

男性は自分を癒してくれる女の子に弱いものです。

そのため、デートしていて「落ち着くなぁ。もっと一緒にいたい」と感じると一歩踏み出してみようかなと決心するみたいですね。

ちなみに、男性が「落ち着く」と感じる女の子には次のような特徴があります。

・「男でしょ!」と突き放さず、素直に甘えさせてくれる

・聞き上手で自己主張が控えめ

・いつも笑顔を絶やさない

なんだかお母さんみたいですが母性本能の強い女の子はモテるとよく言われますし、まさにそういった要素が求められているのかもしれません。

もちろん、本当のお母さんではないので「どこまで受け入れるか」というのはしっかり境界線を引いておくべきです。

しかし、男性が甘えたそうにしていたら「男のくせに情けない」なんて思わず「よしよし」と受け入れてみてあげてはいかがでしょうか。

2: 友人や家族に紹介したいと思った時

男性は自分のパーソナルスペースに入れる女の子を「本命」「遊び」できっちり分けようとします。

「付き合いは長いけど、そういえば彼の友人や家族にまだ一度も会ったことがない」という場合は相手の男性にとってそこまで本気じゃないということなのかもしれませんね。

逆に「この子と真剣に付き合いたい」と感じたら自分から積極的に友人や家族の話をするし、割と早い段階で紹介もしてくれるでしょう。

そう思われるためには次のような条件をクリアする必要があります。

・一般常識がきちんと身に付いている

・「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える

・清潔感があり、友人や家族に紹介しても恥ずかしくないルックス(美人かどうかは関係ありません!)

・金銭感覚がしっかりしている

・自分の仕事や趣味について理解を示してくれる

このように友人や家族から「あんな子、やめておいたら?」と反対される心配が少なく、結婚後も自分にとって良いパートナーでいてくれるかどうかが重要なのですね。

嫁姑問題でモメると妻より母親の味方をしてしまう男性が多いことからも分かるように、日本人男性には身内に強く出られない人が少なくありません。

当たり障りなく自分の友人や家族とうまくやっていけるかどうかもチェックされているので、コミュニケーション能力を磨いて社交性を身に付けましょう。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます