ソフトバンクモバイル、「Fitbit」を活用した健康管理サービス「SoftBank HealthCare」

2013.7.17 16:27配信

ソフトバンクモバイルは、クラウド上に蓄積した健康データをもとに、理想のからだづくりをサポートするスマートフォン向け健康管理サービス「SoftBank HealthCare(ソフトバンク ヘルスケア)」を7月18日に開始する。利用料は月額525円。

活動量計などで計測した健康データをクラウド上に蓄積し、健康に関する各種サポートを提供するサービス。対応デバイスの第一弾として提供する「Fitbit Flex」は、米国で人気のワイヤレス活動量計・睡眠計「Fitbit」のワイヤレスリストバンド型モデルで、腕に着けるだけで歩数、距離、消費カロリー、睡眠時間を計測し、スマートフォンとBluetooth通信によってワイヤレスで同期してクラウド上に蓄積・記録する。

蓄積した健康データは専用のスマートフォンアプリから手軽にチェックでき、計測した活動量などにもとづいて体力・抗齢力・意識力・継続力・美力の五つの指標でからだの状態を分析する。このほか、着けて寝るだけで眠りの状態(時間/サイクル)を測定する機能、健康データを活用して顔写真をもとに未来の自分の顔を予測する「タイムマシン」機能、看護師・栄養士・医師などの専門家による24時間無料健康相談などを利用できる。さらに、今後も新たな機能を追加していく。

対応端末は、iPhone 5(iOS 6.0以降)、iPhone 4Sと、Android搭載スマートフォンのAQUOS PHONE Xx SoftBank 206SHの3機種で、順次拡充する予定。AQUOS PHONE Xx 206SHは、8月下旬以降、利用できるようになる。

申込みは、ソフトバンク携帯電話取扱店、ソフトバンクオンラインショップ、「My SoftBank」で受け付ける。専用デバイス「Fitbit Flex」は、店頭での申込み以外は郵送で届ける。利用料は「Fitbit Flex」を継続して利用するための料金の位置づけで、申込みから2年以内に「SoftBank HealthCare」の解約、携帯電話の解約、回線の譲渡・承継、「SoftBank HealthCare」の非対応機種への機種変更を行った場合、契約解除料7500円がかかる。

「SoftBank SELECTION オンラインショップ」と一部のソフトバンクショップでは、着せ替え用カラーバンドを近日発売する。カラーは、ブラック、スレート、タンジェリン、ティール、ネイビーの5色。

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