「Glee」のコーリー・モンテース、死因はヘロインとアルコール

2013.7.17 18:5配信

13日に死去した「Glee/グリー」のコーリー・モンテース(31)の解剖結果が、カナダ時間16日に発表された。死因は、ヘロインとアルコールの過剰摂取だった。

解剖報告書によると、死因はヘロインとアルコールをミックスした結果の「悲劇的な事故」。報告書はさらに、「モンテース氏の遺族には、彼が死亡に至った状況を伝えました。遺族の気持ちを配慮し、彼らのプライバシーを尊重してくださるようお願いします」とメディアへの呼びかけをしている。

モンテースの突然の死は、来週から新シーズンの撮影に入ろうとしていた「Glee/グリー」の製作に大きな影響を与えることになりそうだ。新シーズンの第1、2話は、モンテースのキャラクターが大活躍する物語になる予定だった。前シーズンの収録が終わりに差し掛かったころ、モンテースが自主的に依存症更正施設に入所したため、彼は前シーズンの最後のほうには出演していない。待ち望むファンを喜ばせるはずのこの2回分の脚本は、かなり早いうちに書かれていたという。番組のクリエーター、ライアン・マーフィーとテレビ局のフォックスは、「この悲しいニュースを受け止めるのに精一杯で、次の対策はまだいっさい話し合っていない」と語っている。

文:猿渡由紀

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