嵐・櫻井翔、主演作『映画 謎解きはディナーのあとで』海外配給決定に感激

2013.7.18 10:27配信
北川景子

嵐の櫻井翔が主演する『映画 謎解きはディナーのあとで』の完成報告会見が17日、東京国際フォーラムで行われ、本作が台湾、香港、シンガポールで配給されることが発表された。ロケ地にもなったシンガポールでの“インターナショナルプレミア”開催も決定し、櫻井は「映画という大海原へ航海に出た作品が、新たな船出を切れてうれしい。現地で応援してくださったファンの皆さんにも、お礼の気持ちをこめて観ていただきたい」と感激した様子だった。

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東川篤哉氏の人気ミステリー小説を原作に、櫻井演じる無礼な執事・影山が見事な推理力で、財閥令嬢である新人刑事・宝生麗子とともに難事件を解決する人気ドラマの劇場版。映画はシンガポール行きの豪華客船を舞台に乗員乗客3000人の中から真犯人を探し当てるために奮闘する姿を描く。アジア最大の客船・SuperStar Virgo号で撮影が敢行された。

会見には櫻井をはじめ、宝生麗子を演じる北川景子、麗子の上司・風祭役の椎名桔平、中村雅俊、桜庭ななみ、大倉孝二、竹中直人、宮沢りえ、土方政人監督が出席した。北川は「映画化はひとえに、応援してくださったファンの皆さんのおかげ。こちらも期待に応えるため、ハードルを上げながら撮影に臨んだ。シリーズの集大成になったと手応えを感じている」と誇らしげ。椎名は、自身が演じる風祭が子どもたちに大人気だと明かし「近所の公園で、子どもたちに囲まれることも。こんな経験は初めてだし、正直楽しい(笑)」と語った。

中村、宮沢らは劇場版からの参戦となり「現場が仲良くてびっくり。おかげで緊張せず、居心地が良かった。極上のエンターテインメントに仕上がった」(中村)、「チャキチャキの下町の女性は、今までやったことがない役。現場の雰囲気がとても良かったので、思う存分チャキチャキさせていただいた」(宮沢)と振り返っていた。

配給の東宝によると8月3日(土)の全国封切りを皮切りに、8月9日(金)に台湾、8月22日(木)にシンガポール、9月5日(木)に香港で公開される予定。シンガポールでのプレミアに櫻井、北川らが出席することになっている。

『謎解きはディナーのあとで』
8月3日(土)全国ロードショー

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