ヤマダ電機とイグアス、3Dプリンタの販売事業で業務提携

2013.7.19 17:9配信

ヤマダ電機(山田昇社長)とイグアス(矢花達也社長)は、7月18日、3Dプリンタ販売事業で業務提携したと発表した。

提携によって、ヤマダ電機はスリーディー・システムズ・ジャパンの技術協力の下、8月上旬から米スリーディー・システムズ製の個人向け3Dプリンタ「Cube/CubeX」を店舗で販売。法人向けには、プロフェッショナル向け3Dプリンタ「ProJetシリーズ」の販売を開始する。

個人向けの展開では、LABI1日本総本店池袋で8月上旬に販売を開始し、順次全国に拡大する。今後、店舗での造形サービスも実施する予定。また、店頭で3Dプリンタでの造形を体感し、顧客が身近に感じられるようなイベントを実施し、購買を促進する。LABI1日本総本店池袋では、夏休みに子ども向けの体験イベントなども企画している。

法人向けの展開では、法人事業部の既存顧客である一般企業や医療施設、学校などにアプローチ。新規顧客開拓のための商材として活用する。

イグアスは、米スリーディー・システムズの販売代理店として3Dプリンタをヤマダ電機に提供するとともに、グループ会社のJBサービスで保守サービスを提供する。

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