「コミコン2013」が開催、アメリカ版『ゴジラ』『スパイダーマン2』などがお披露目

2013.7.19 18:1配信
コミコン2013前夜祭(現地時間17日)の夜

毎夏、カリフォルニア州サンディエゴで開かれる「San Diego Comic-Con International」(通称コミコン)が今年も現地時間17日から開催され、多くのアメコミや映画ファンで賑わっている。

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コミコンは、アメコミのコスプレをしたオタクたちが世界中から集まる大人気イベントで、毎年10万人以上が来場している。今年は17日から21日まで開催。ハリウッドスタジオやTV局、ゲームメーカーにとってもプロモーションをする格好の機会で、約6500人収容できる会場一大きなイベント会場であるホールHでは、主に映画やテレビドラマの話題作のプレゼンテーションが行われる。製作中の作品を初めて一般にお披露目する場になることも多く、ホールHのプレゼンテーション見たさに並ぶファンが長蛇の列を作ることでも有名だ。

今年のホールHのラインナップは、映画はソニーから『ロボコップ』『アメイジング・スパイダーマン2』ほか、マーベルから『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(原題)』、ワーナーから『ゴジラ』『SEVENTH SON(原題)』『300: Rise of an Empire(原題)』『GRAVITY』のほか、20世紀FOXの作品も発表される予定。また、クロエ・グレース・モレッツ出演の『キック・アス2(原題)』やジェニファー・ローレンス主演『ハンガー・ゲーム:キャッチング・ファイア(原題)』なども予定されている。テレビドラマではシーズン7の最終話が、SHOWTIME局史上最高の視聴率となった『デクスター』、2012年エミー賞で6冠を獲った『ゲーム・オブ・スローンズ』、日本でも人気の高い『スーパー・ナチュラル』などが予定されている。

その他、日本からの参加では漫画家の小池一夫氏、寺田克也氏が参加することが発表されており、米コミック出版社ダークホースのブースでサイン会が行われるようだ。

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