マカフィー、「次世代ネットワークIPS」の基準を満たすネットワークセキュリティフレームワークを発表

2011.12.13 14:37配信

米マカフィーは、高度なネットワーク不正侵入対策と、次世代のコントロールを統合するネットワークセキュリティフレームワークを、現地時間の10月11日に発表した。アプリケーションの可視化と脅威のコンテキストに応じたセキュリティが特徴の「McAfee Network Security Platform 7」を組み込み、ガートナーが2011年10月7日に発表したレポート「次世代のネットワーク不正侵入対策の定義」で示している「次世代のネットワークIPS」の基準を満たしている。

プロトコルベースの検査によって、高度なマルウェアやゼロデイ攻撃、DDoS攻撃、ボットネットから企業を守り、高度な脅威対策とアプリケーション認識機能を1つのエンジンに統合した業界初のIPSソリューション「McAfee Network Security Platform」、すぐれた保護機能で脅威を防ぐ「Global Threat Intelligence」を組み込んでいる。

また、GTI、脆弱性スキャン、アプリケーションの可視性、ネットワークの動作など、複数ソースのデータを関連づけ、確実に攻撃を特定し、誤検出をなくし、ダイナミックなセキュリティ施行の提言ができる。組み込まれている攻撃の定義とIPレピュテーションインテリジェンスに基づいて、中程度の「アラートのみ」からより高い「ブロック」に動的に更新も可能。

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