新たな映像サービス「dTVチャンネル」

NTTドコモは1月30日、新サービス「dTVチャンネル」を開始し、同時にドコモのすべての映像サービスを自宅のテレビで視聴できるAndroid TV搭載セットトップボックス「ドコモテレビターミナル」を発売した。 「dTVチャンネル」は、スマートフォンやタブレット端末で、「ソニー・チャンネル」「ディズニージュニア ライト」「dアニマックス」など30以上の専門チャンネルが、いつでもどこでも観られる映像サービス。番組の配信後でも視聴できる、見逃し視聴にも対応。また、Google Chromecastや「ドコモテレビターミナル」を利用すれば、家庭用テレビでも楽しめる。スマートフォン、タブレット端末の対応OSは、Android 4.4以降、iOS 9.0以降。

税別の月額料金は、ドコモの回線を利用している場合で「dTVチャンネル」のみが780円、「dTVチャンネル」と「dTV」のセット「dTVお得パック」が980円、「dTVチャンネル」「dTV」「DAZN for docomo」のセットが1760円。ドコモの回線を利用していない場合は、「dTVチャンネル」のみが1280円、「dTVお得パック」が1480円、「dTVチャンネル」「dTV」「DAZN for docomo」のセットが3030円。

セットトップボックス「ドコモテレビターミナル」は、ドコモが提供している映像サービス「dTV」「dTVチャンネル」「dアニメストア」「DAZN for docomo」「ひかりTV for docomo」に対応。付属のリモコンは本体の操作だけでなく、家庭用テレビのチャンネル操作も可能で、音声によるコンテンツ検索もできる。

OSにAndroid TVを搭載しているので、「YouTube」などの他の動画配信サービスも楽しめる。また、Google Cast機能によって、Android搭載スマートフォンの画面をテレビで表示できる。

なお、それぞれ条件を満たすとポイントをプレゼントする3月31日まで「dTVお得パックキャンペーン」と「ドコモテレビターミナルキャンペーン」を実施している。

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