ドコモ、Google Playに対応する「らくらくスマートフォン プレミアム」

2013.7.24 20:11配信
らくらくスマートフォン プレミアム

NTTドコモは、「dマーケット」に加え、Google Playに対応する富士通製スマートフォン「らくらくスマートフォン プレミアム F-09E」を9月下旬~10月上旬に発売する。

「らくらくホン」シリーズの特徴を踏襲したシニア向けスマートフォン「らくらくスマートフォン」の第三弾。ボタンのように押した感触がある「らくらくタッチパネル」を採用した約4.3インチの液晶ディスプレイを搭載し、文字やボタンを大きく見やすくするなど、従来機種同様、使いやすさにこだわった。

2012年8月に発売した「らくらくスマートフォン F-12D」、今年8月中旬発売予定の「らくらくスマートフォン2 F-08E」は、OSにAndroidを搭載しながら、Google Playやメール、マップなどのGoogleアプリには対応しておらず、ドコモが指定するアプリ以外は利用できなかった。新製品の「らくらくスマートフォン プレミアム」は、「dマーケット」に加えてGoogle Playにも対応し、通常のAndroid搭載スマートフォンと同じように、好みのアプリを自由にダウンロードして利用できる。よく使うアプリは使いやすい位置に配置でき、ダウンロードフォルダ内のアイコンの並び替えにも対応する。

上質感のある美しいデザインで、省電力で明るい「鮮やかくっきりディスプレイ」で、屋外や直射日光下でも見やすくなった。自然に指が届くサイドキーなど、使いやすさも重視している。サイズ、重さは未定。カラーは、Precious BlackとSilky Whiteの2色。

1.7GHzクアッドコアCPU、有効約810万画素のカメラ、16GBの内蔵メモリ、歩数計、ラジオなどを搭載。IPX5/8の防水・IP5Xの防塵、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、「調べたいこと」や「やりたいこと」を話しかけるだけで答えてくれる「しゃべってコンシェル」に対応する。また、大容量のフロントスピーカー、通話相手の声を自動的に補正して聞きやすくする「スーパーはっきりボイス4」を搭載。OSはAndroid 4.2で、「らくらくホンセンター」の専門アドバイザーに無料でつながるショートカットアイコンを用意する。

LTEサービス「Xi(クロッシィ)」に対応し、下り最大100Mbpsの速さでデータ通信ができる。適用パケット定額サービスは、「Xiパケ・ホーダイ ライト」「Xiパケ・ホーダイ フラット」「Xiパケ・ホーダイ ダブル」。「らくらくスマートフォン 2」とは異なり、月額2980円の「Xiらくらくパケ・ホーダイ」は利用できない。

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