ケーズホールディングス(ケーズHD)が2月5日に発表した2017年度第3四半期(3Q、4月~12月)の連結業績は、売上高が5135億3000万円(前年同期比3.0%増)と微増、営業利益が247億4900万円(同35.1%増)、経常利益が290億8600万円(同24.3%増)、四半期純利益(親会社株主に帰属)が198億9400万円(同35.0%増)と大幅に増加した。 冷蔵庫・洗濯機などの白物家電をはじめ、4K対応テレビなど高付加価値商品の買い替え需要が続くなか、直営店16店の開設と直営店6店の閉鎖による店舗網の強化を図ったことが成長の要因。3Q末時点の店舗数は495店となっている。なお、通期業績予想に関しては17年11月に発表した、売上高6830億円(前年同期比3.8%増)、営業利益300億円(同17.1%増)、経常利益350億円(同9.0%増)、四半期純利益(親会社株主に帰属)210億円(同4.2%増)を変更していない。

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