東芝、吸引力が99%以上持続するサイクロン式クリーナー「TORNEO V」2機種、コンパクトモデル3機種も

2013.7.30 17:15配信
「VC-SG513」(左)と「VC-SG413」

東芝ホームアプライアンスは、12気筒の遠心分離サイクロンで、集塵フィルターなしで吸引力を99%以上持続するクリーナー「TORNEO V」シリーズの「VC-SG513」「VC-SG413」を9月1日に、軽量コンパクトモデル「TORNEO V compact」シリーズの「VC-S43」「VC-S33」「VC-S23」を10月1日に発売する。

「VC-SG513」「VC-SG413」は、コンパクトな12気筒サイクロン「バーティカルトルネードシステム」によって、綿ボコリなどの大きなゴミもミクロのゴミも99.9%分離し、吸引力を99%以上持続。ダストカップ内で遠心分離しながらゴミを圧縮し、ゴミ捨てのときのホコリを抑制する。

軽量・コンパクトで、強力モーターで自走するイオンカーボンヘッドによって操作時の床に対する抵抗を少なくして、手にかかる負担を小さくする。人間工学にもとづいて握りのカーブに丸みをもたせた「新らくわざグリップ」、高さ6.5cm以上のすき間があれば家具の下の奥まで掃除できる薄型ヘッドの「床ピタ設計」など、掃除をしやすくする機能を備える。

イオンカーボンヘッドは、Ag(銀)ブラシとマイナスイオンによってハウスダストや菌を包み込み、静電気の発生を抑えて床から離れやすくすることで、床に貼りついたホコリを拭いたように掃除する。

ゴミの有無を判別し、手元のランプでゴミの有無を確認しながら掃除できる「ゴミ残しセンサー」を搭載。ヘッドを持ち上げると6秒後に運転を停止する「節電アイドリング機能」や、ジュウタン、フローリングなどの床面検知と床面に合わせた最適なパワー制御、ゴミの有無を判別する「ゴミ残しまセンサー」など、ムダな電力消費を抑えるパワー自動制御機能を備える。

ダストカップを外せば、簡単にゴミ捨てできる。また、回転ブラシと排気清浄フィルターは簡単に取り外すことができる。ダストカップだけでなく、遠心分離機構も水洗いができる。

サイズは幅220×高さ267×奥行き322mmで、重さは3.3kg。

「VC-SG513」は、伸縮ロングノズル、付属品用ホース、ロングブラシ、ふとん用ブラシ、洋服布用ブラシ、応用付属品収納バッグ、すき間ノズル、お手入れブラシが付属する。カラーは、グランレッド、ターコイズブルーの2色。価格はオープンで、実勢価格は8万3000円前後の見込み。

「VC-SG413」は、すき間ノズル、お手入れブラシが付属する。実勢価格は7万3000円前後の見込み。

「TORNEO V compact」シリーズの「VC-S43」「VC-S33」「VC-S23」は、より小型化した10気筒の遠心分離サイクロン部と、小型化したカップで、小回りの利くスリムな新デザイン。家具やレイアウトなどによって限られたスペースでも掃除しやすい。サイズは幅224×高さ274×奥行き312mmで、重さは2.9kg。

「VC-S43」は、イオンカーボンヘッドを搭載し、伸縮ロングノズル、付属品用ホース、ロングブラシ、ふとん用ブラシ、洋服布用ブラシ、応用付属品収納バッグ、すき間ノズル、お手入れブラシが付属する。カラーは、グランホワイト、グランレッド、ターコイズブルーの3色。価格はオープンで、実勢価格は7万5000円前後の見込み。

「VC-S33」は、イオンカーボンヘッドを搭載し、すき間ノズル、お手入れブラシが付属する。価格はオープンで、実勢価格は6万5000円前後の見込み。

「VC-S23」は、軽量コンパクトパワーヘッドを搭載し、すき間ノズル、お手入れブラシが付属する。価格はオープンで、実勢価格は5万5000円前後の見込み。

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