ベンキュー、RTSゲーマー向け液晶ディスプレイ「RL2450H」「RL2240H」を発売

2011.12.13 22:00配信
RL2450H(左)とRL2240H

ベンキュージャパンは、12月23日、RTS(リアルタイムストラテジー)ゲーマー向けの液晶ディスプレイとして、24型の「RL2450H」と21.5型の「RL2240H」を発売する。価格はオープンで、実勢価格は「RL2450H」が2万5800円前後、「RL2240H」が1万9800円前後の見込み。

「RL2450H」「RL2240H」は、アスペクト比16:9、解像度1920×1080のLEDバックライト付きパネルを採用。超ハイコントラストで、暗いシーンをより暗く、画像の細部を潰さずに映し出す。表示色は約1677万色。

また、新開発の「Black eQualizerカラーエンジン技術」によって、ゲーム中の見えにくい暗い所や、逆に明るすぎる範囲の輪郭や明るさを明瞭にし、隠れている敵や障害物をすばやく見分けることができる。

同じく新開発の高度画像補正技術「Senseye3」は、「コントラスト強化」「カラーマネジメント」「シャープネス強化」の三つの画像補正エンジンをもち、「スタンダード」「ムービー」「フォト」「sRGB」「Game」「Eco」の六つのアプリケーションモードを搭載。「Eco」モードでは輝度を抑え、消費電力を約30%削減する。

入力端子はHDMI1.4×1、ミニD-sub15ピン×1、DVI-D×1を備える。サイズは「RL2450H」が幅650×奥行き134×高さ420mmで、重さは約4.8kg、「RL2240H」が幅525×奥行き183×高さ401mmで、重さは約3.2kg。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング