窪塚洋介、主演舞台『iSAMU』に意欲。「魂でわかりあいたい」

2013.7.31 20:48配信
左から、宮本亜門、小島聖、窪塚洋介、美波、ジュリー・ドレフュス 左から、宮本亜門、小島聖、窪塚洋介、美波、ジュリー・ドレフュス

窪塚洋介が主演する舞台『iSAMU~20世紀を生きた芸術家 イサム・ノグチをめぐる3つの物語~』の製作発表が7月30日、都内で行なわれ、窪塚をはじめキャストの美波、ジュリー・ドレフュス、小島聖、原案・演出の宮本亜門が会見に出席した。

舞台『iSAMU』チケット情報

彫刻を中心に幅広い分野で世界的に活躍した芸術家イサム・ノグチの生涯を描いた作品。日本人の父とアメリカ人の母のもとに生まれ、戦争と時代の変貌の中で葛藤しながら生きたイサム。その人物像に、母レオニー(ジュリー・ドレフュス)、妻の李香蘭こと山口淑子(美波)、現代のNYで暮らす日本人(小島聖)3人の女性を軸にした3つのストーリーで迫っていく。

窪塚は「イサム・ノグチをなぞるのではなく、彼が見ようとしていた景色を僕自身が見ようとすることが大切だと思っている。僕の魂とイサムの魂とがわかりあう、そこにしか着地点はない。これまで、自分が考え、感じ、信じてきたこと全てをぶつけていかなければ通用しない。体当たりで、毎日稽古場で脂汗流しながら頑張っています」とコメント。宮本は「窪塚さんが奥に持っている炎とピュアの度合いがイサムと合っている」とキャスティングに自信をのぞかせながら「今回は彼と一緒にジャンプしたい」と意気込みを語った。

公演は8月15日(木)から18日(日)までKAAT 神奈川芸術劇場 ホール、8月21日水)から27日(火)まで東京・PARCO劇場にて。チケット発売中。

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