危機を前に“人類”が立ち上がる! 『パシフィック・リム』新映像公開

2013.8.5 11:7配信
『パシフィック・リム』(c)2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC

鬼才ギレルモ・デル・トロ監督の最新作『パシフィック・リム』の特別映像が公開された。人類の前に現れた圧倒的な脅威“怪獣”を前に人間たちが手を取り合い、死力を尽くして立ち向かう姿を描いた熱い映像だ。

『パシフィック・リム』動画

太平洋の深海から出現した未知の巨大生命体“怪獣”によって世界中の大都市を次々と破壊された人類は、人型巨大兵器“イェーガー”を開発した。このマシンは圧倒的な緊張と脳にかかる負荷を分け合うためにつねに“ふたり一組”で操縦する。そこで行われるのが特別映像に登場する“ブレイン・ハンドシェイク”だ。彼らはマシンに乗り込み、自身の現在の精神状態や過去の記憶までを“共有”し、一体となって敵に立ち向かう。

それでも怪獣を前にすると人間は緊張し、恐れ、震える。映像では暴れ狂う怪獣を前にパイロットたちの呼吸が次第に激しくなっていく様が生々しく収められている。しかし、彼らを率いる環太平洋防衛軍の司令官ペンテコストは檄を飛ばす。「我々人間は手を取り合い、力を合わせた今日こそ“奴ら”と対決し、この戦いに終止符を打つのだ!」と。

映像には世界各国から集結した様々なイェーガーに乗り込んだパイロットたちが団結し、襲いくる怪獣を前にひるむことなく立ちはだかり、喰らいつく場面が描き出される。確かにイェーガーは巨大で最強の兵器だ。しかし、それを操り、戦い、人類滅亡の危機を止めるのはロボットではなく“人間”だ。このほど公開された映像ではチャーリー・ハナム、菊地凜子らが演じる登場人物たちの熱いドラマがしっかりと描かれている。

『パシフィック・リム』
8月9日(金) 丸の内ピカデリー 新宿ピカデリーほか 3D/2D同時公開

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