ブルース・ウィリスの長女がバズ・ラーマン映画のコンサート版に出演

2013.8.8 12:44配信

ルーマー・ウィリスが『For the Record: Baz Luhrmman』に出演することになった。バズ・ラーマン映画の音楽を織りなす形で繰り広げられる舞台パフォーマンスで、歌声を披露することになる。

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ルーマーが演じるのは、『ロミオ&ジュリエット』のジュリエット。映画版ではクレア・デーンズが演じた。この役はもともと別の女優リンジー・ゴートに決まっていたが、ゴートが『セックス&ザ・シティ』のプレクエル(前日譚)に当たるTVドラマ『The Carrie Diaries』で若き日のサマンサ役に抜擢されたため、降板。この舞台にはほかに『Glee/グリー』のリンジー・ピアースも出演する。

会場はL.A.の野外シアター。8月22日から10月19日まで木曜~土曜に行われる。ルーマーはこれまでにインディーズ映画やテレビに出演してきたが、L.A.のクラブでゲストDJを務めるなど、音楽への興味も示してきた。だが、2か月近くにわたるコンサートでは、歌の実力が本格的に試されることになる。

ブルースは、元妻デミ・ムーアとの間に、ルーマー、スカウト、タルーラの3人の娘をもうけているほか、2009年に再婚したエマ・へミングとの間に現在1歳になる女の子マーベルをもうけている。

文:猿渡由紀

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