エプソン、3D対応ホームシアタープロジェクター「dreamio」5機種

2013.8.8 14:37配信

エプソンは、8月7日、ホームシアタープロジェクター「dreamio(ドリーミオ)シリーズ」の新製品として、「EH-TW8200W」「EH-TW8200」「EH-TW7200」「EH-TW5200」「EH-TW5200S」の5機種を8月29日から順次発売すると発表した。価格はオープン。

全モデルが3DとフルHDに対応。投写方式に3LCD方式を採用し、色を明るく、より忠実に再現する。

●60万対1の高コントラスト比を実現した上位モデル

上位モデルの「EH-TW8200W」「EH-TW8200」は、2012年10月発売の「EH-TW8100W」「EH-TW8100」の後継機。32万対1だったコントラスト比を60万対1まで高めた。

美しい3D映像を再現する機能として、黒浮きの少ない漆黒を表現する「DEEPBLACK」、暗くなりがちな3D映像をクロストークを抑えながら明るく投写する「Bright 3D Drive」を搭載。自然な奥行きと立体感を実現する。

画質の解像度を高める超解像技術と、動きの速い動画を滑らかに表示するフレーム補間技術を3D映像に対応させ、不自然なガタガタ感のない映像を投写する。投写サイズは30~300型。

「EH-TW8200W」には「WirelessHDトランスミッター」を搭載し、フルHD映像をワイヤレスで再生することができる。発売は10月で、実勢価格は「EH-TW8200W」が32万円台後半、「EH-TW8200」が29万円台後半の見込み。

●広範囲レンズシフトを搭載したミドルクラス

「EH-TW7200」は、広範囲レンズシフト機構を搭載しながら、実勢価格を24万円台後半に抑えた高コストパフォーマンスモデル。10月に発売する。「EH-TW8200W」「EH-TW8200」同様、「DEEPBLACK」「Bright 3D Drive」を搭載し、3D映像を明るく投写する。コントラスト比は12万対1。

レンズシフトは上下96%、左右47%と可動範囲が広く、画質劣化が少ない。短焦点レンズによって、6畳間で80~100型の大画面映像を楽しむことができる。投写サイズは30~300型。

●10万円を切る3D対応プロジェクター

「EH-TW5200」は、フルHDプロジェクターを手軽に楽しめるように、実勢価格を9万円台後半と10万円を切る価格に設定したコンパクトモデル。サイズは高さ105×幅297×奥行き247mmで、重さは約2.8kg。

「Bright 3D Drive」を搭載し、3D映像再生に対応する。3Dメガネは別売。投写サイズは34~328型で、設置の自由度を高めた「ピタっと補正」、逆さ設置用のゴム足の付属など、6畳間程度のスペースでも80~100型で投影できる高い設置性をもつ。

このほか、80型のスクリーンをセットにした「EH-TW5200S」を発売。実勢価格は10万円台半ばの見込み。

また、オフィスや学校現場、ホテルやイベント会場で使えるビジネス向けモデルとして「EB-X24」「EB-W18」「EB-X18」「EB-S18」「EH-TW410」を8月29日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は「EB-X24」が9万円台後半、「EB-W18」が8万円台後半、「EB-X18」が7万円台後半、「EB-S18」が4万円台後半、「EH-TW410」が5万円台後半の見込み。

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