“本当にあった”恐怖。『死霊館』戦慄のポスター&予告編が公開

2013.8.13 13:00配信
『死霊館』ポスター(C) 2013 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

『ソウ』で世界を震撼させたジェームズ・ワン監督の最新作『死霊館』のポスタービジュアルと戦慄の予告編が公開された。

『死霊館』予告編

本作は、実在する心霊学者のウォーレン夫妻が「邪悪すぎる」という理由で、40年もの間極秘にしてきた実話を、ワン監督が発掘し映画化したオカルトホラー。1971年、アメリカ・ロードアイランド州の人里離れた地に越して来た両親と5人の娘が、夢のマイホームを手に入れたのも束の間、怪現象におびやかされてしまう。助けを求められたウォーレン夫妻が、一家を救うために立ち上がり、壮絶な恐怖を体験する様が描かれる。夫妻を演じるのは『プロメテウス』のパトリック・ウィルソンと『エスター』のヴェラ・ファーミガ。

このほど公開された予告編は、かくれんぼに興じる幸せな家族の様子が映し出されるも、誰かの笑い声や手を叩く音が聞こえ出し、少しずつ忍び寄る“家族以外の何か”の存在を感じさせる。絶妙な間や静けさがさらに恐怖をあおり、不安を感じさせるような映像となっている。

7月19日に全米公開された本作は、R指定映画として異例の興行収入1億ドルを突破し、全ホラー映画の中で歴代7位の驚異的な記録を樹立した。“心理現象の大半は科学的に解明できる”と語るウォーレン夫妻が、“キャリア史上唯一100パーセント本物”だと認めたこの出来事を、『ソウ』で人間の極限状態を描き出し、世界を不安に落とし入れたワン監督がどのように描いたのか、楽しみに公開を待ちたい。本作は10月11日(金)より全国で公開される。

『死霊館』
10月11日(金)全国ロードショー

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