好きな人には何だってしてあげたい!と語る「尽くす女性」。

その気持ちはわかりますが、強すぎる奉仕の心が、恋人との関係性をいびつに歪めてしまう要因にもなりかねません。

今回は、尽くす女性にありがちな特徴と、そんな女性に対する男性のホンネをお伝えします。

尽くす女性にありがちな特徴4つ

尽くす女性と一口に言ってもそのパターンは様々。

あなたも当てはまるものがあるかチェックしてみましょう。

1: 家事をしてあげることに喜びを感じる

「男はちょっとダメなくらいが、手のかけがいがあっていい!」と思うのが尽くす女性。

甲斐甲斐しく料理、洗濯、掃除などを率先してやってあげることに喜びを感じます。

たまに「全部わたしにやらせるんだからなぁ」と愚痴を言うこともありますが、「じゃあいいよ」と返されると寂しくてたまらない。そんな特徴があります。

家事に限らず、「大切な人のためなら、何だってしてあげたい」「自分のことは多少後回しでもいい」という献身的な心を持っている女性に多い傾向があります。

2: お願いを断らない

「ノーと言えない日本人」なんて揶揄されることも多いですが、尽くす女性ほど好きな男性に対してノーと言えません。

言われたことをそのまま受け止め、お願いされたことは絶対に断らない。それが尽くすということであり、愛情を示す方法だと信じているからです。

また、どんなに無理難題を押し付けられても、「それだけ彼が甘えられる=唯一無二の存在が私!」と思い込むところも。

彼のお願いを聞くのが純粋に嬉しいうちは良いです。ただ、次第に不満が積もってしまうリスクも抱えています。

付き合いが長くなるにつれて爆発する危険性が高まるので、自分のキャパを超えるお願い事に対しては、きっぱりとノーを言える勇気を持つべきでしょう。

3: ワガママを言わない

彼のワガママはいくらだって聞くけれど、自分からは言わない。物分かりの良い女だと思われたいのも、尽くす女性にあるケースです。

男性からは、ワガママを言い放題の都合の良い女性として見られてしまう可能性があります。

もちろん、そんな悪い男性ばかりではありません。「いつもぼくばかりワガママを聞いてもらってごめんね。キミもたまにはワガママ言ったっていいんだよ」と、優しく声をかけてくれる誠実な男性もいるでしょう。

ですが、残念ながらそんな人ばかりではないということも忘れずに。

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