マイクロソフト、Windowsの改良版「Windows 8.1」を10月17日に提供

2013.8.16 11:1配信

米マイクロソフトは、「Windows Blog」で、Windowsの改良版「Windows 8.1」を、ニュージーランド時間の10月18日0時(日本時間10月17日21時)に全世界に向けてに提供すると発表した。

日本マイクロソフトの公式ブログ「The Official Microsoft Japan Blog」でも、8月14日付で「Windows Blog」のブログ記事の日本語訳を掲載した。

リリース後、既存のWindows 8ユーザーは、順次Windowsストアから無償で「Windows 8.1」にアップデートできる。また「Windows 8.1」搭載製品は10月18日から提供される。

「Windows 8.1」は、2012年10月にリリースした「Windows 8」のビジョンを継承しながら、パーソナライゼーション、Internet Explorer 11、新アプリを含む標準搭載アプリ、検索エンジンのBingによる検索、Windowsストア、SkyDriveとクラウド連携など、多くの新機能の追加や改善を行った。「スタートボタン」も復活する。無償アップデートなので、いまWindows 8搭載製品を購入しても、10月に提供する「Windows 8.1」を利用できる。

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