新生・東京パフォーマンスドールがデビュー公演をスタート

2013.8.16 23:6配信
東京パフォーマンスドール 東京パフォーマンスドール

17年ぶりに復活した東京パフォーマンスドール(TPD)が8月15日、東京・渋谷のCBGKシブゲキ!でデビュー公演「PLAY×LIVE 『1×0』エピソード1」をスタート。当日は公開リハーサルも行われ、初代TPDリーダー木原さとみも応援に駆けつけた。

東京パフォーマンスドール チケット情報

「PLAY×LIVE 『1×0』」は演劇パートと、ライブとダンスをノンステップで見せる「ダンスサミット」パートで構成されるパフォーマンス公演。演劇パートは、TPDのメンバーが「1×0(ワンバイゼロ)」という名の、若い女子に人気のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の謎を追うストーリー。「1×0」を利用していたためなのか、地下世界に引きずりこまれたメンバーたちの脱出行を、プロジェクションマッピングなど最新の映像技術を駆使して描いていく。続く「ダンスサミット」パートでは、初代・東京パフォーマンスドールのヒット曲『ダイヤモンドは傷つかない』『十代に罪はない』『CATCH!!』『夢を』『WEEKEND PARADISE』をパフォーマンス。さらに、新生TPD初のオリジナル曲『DREAMIN'』も披露した。

木原さとみは「ダンスと照明のコラボレーションがすごくて、びっくりした。私たちの頃はもっと手作り感があったが、お金がかかってる感じがしました」と話し、今回のもうひとつの柱、演劇パートについては「お芝居というより、最先端の芸術として見ることができました」と太鼓判を押した。

リーダーの高嶋菜七は「ダンスの経験者は多いのですが、演技はみんな初めて。最初は不安だったが頑張って練習してきた成果をお見せすることができたら」と挨拶。上西星来は「早着替えが大変でした。ファスナーに手こずったり。みんなで工夫しあって、音楽に間に合うようになった」と苦労話を明かした。グループ名とは裏腹に東京出身は飯田桜子の1名のみ。地方出身を代表して福岡の浜崎香帆が「ばり楽しい作品になっとると思うけ、ぜひたくさんの方のご来場、待っとるばい」とアピールした。

「PLAY×LIVE 『1×0』エピソード1」は8月18日(日)まで。8月から12月にかけてエピソード1から5までの連鎖公演を行う。8月22日(木)からスタートするエピソード2公演のチケットは現在発売中。

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