松坂桃李ら『ガッチャマン』キャスト陣が、花火300発に大はしゃぎ

2013.8.20 13:11配信
『ガッチャマン』公開直前イベント

タツノコプロ制作の人気SFアニメを初めて実写映画化した『ガッチャマン』の公開直前イベントが19日に東京・ららぽーと豊洲で開催され、主演の松坂桃李(大鷲の健役)をはじめ、綾野剛(コンドルのジョー役)、剛力彩芽(白鳥のジュン役)、濱田龍臣(燕の甚平役)、鈴木亮平(みみずくの竜役)が涼しげな浴衣姿で出席した。

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ユナイテッドシネマ豊洲でのプレミア試写に続き、屋外で行われたイベントでは300発の花火が打ち上げられ、松坂らは大はしゃぎ。さらに暗闇に、トレードマークである“G”の仕掛け花火が浮かび上がると、会場に駆けつけたファン2000人からは大歓声があがった。

本作は、未知なる侵略者“ギャラクター”の攻撃によって半壊した近未来を舞台に、最後の望みである“石”からのパワーを引き出せる5人の適合者がガッチャマンとして組織され、人類存亡をかけた戦いを繰り広げるSFアクション大作。松坂は今月上旬に肺炎で入院し、予定されていた一部イベントを欠席したが「ご心配おかけしました。無事に退院し、今は健康そのものでございます」と全快ぶりをアピールし、「また、こうしてイベントに参加できる喜びを実感しています」と笑顔を見せた。

この日、浴衣姿を披露した5人だが、公開を前に総製作費2000万円といわれる“Gスーツ”が話題の的に。「撮影したのは去年の10~12月でしたが、冬でも暖かいんですよ。撮影が夏じゃなくて良かった」(濱田)といい、剛力も「着るのに20~30分はかかる。一人では着られませんし」と悪戦苦闘した様子。鈴木が「体全体に“あせも”が出てしまい、常にタオルを巻いていた」と明かすと、綾野は「こう見えて、亮平さんが一番デリケート」と茶化していた。

『ガッチャマン』
8月24日(土)全国ロードショー

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