1月25日に発売された織田信成初めての著書『フィギュアほど泣けるスポーツはない!』が読者の熱い支持を受けて、発売わずか2週間で5刷となる立て続けの重版が決定いたしました。


織田信成がフィギュアスケート愛を皆様に注入!


織田信成も解説を務める平昌冬季オリンピック。
国民の関心が集まるこの冬季スポーツの祭典において、大会の華というべき競技がフィギュアスケートです。
いよいよ2月16日、17日に“氷上最高峰の戦い”男子シングルが行われます。
2010年にバンクーバー五輪に出場した著者は、この本の中でスケーターにとってのオリンピック、今回の大会での見どころについても存分に語っています。

織田信成がこの初著書で語るのは、技術論ではありません。
それよりも、自らの体験を包み隠さず振り返りながら、
「どんな環境の子供達がどんな生活を過ごし、五輪選手に育つのか」
「素顔の選手はどんな人生を送っているのか」など、
初めてフィギュアスケートを観る方たちにとっても、興味や理解の深まるようなエピソードが中心となっています。
本書には、SNSで話題を呼ぶ羽生結弦選手との交流や、同じ世界ジュニア選手権で優勝の喜びを分かち合った浅田真央さんとの心温まるエピソードが存分につづられています。

平昌五輪をきっかけに本書を読めば、来月に行われる世界選手権、さらに2022年の北京冬季五輪まで、そして生涯を通じて「フィギュアスケートというスポーツを楽しめる!」と織田信成本人が語る初の著書『フィギュアほど泣けるスポーツはない!』
この機会にお近くの書店、ネット書店でお買い求めください。

著者プロフィール
織田信成
(おだのぶなり)
1987年生まれ。大阪府出身。バレエ、フィギュアスケートの指導者である母の影響で幼少時からフィギュアスケートを始める。高校3年時に世界ジュニア選手権で優勝を果たし、注目を集める。
翌年、トリノオリンピックの代表候補となるが、当時男子の出場枠は1枠しかなく、出場は叶わず、2010年バンクーバーで初の五輪出場を果たす。
2014年のソチ五輪出場をかけた全日本選手権で総合4位に終わり、五輪出場を逃すと同時に引退を表明。
現在は関西大学アイススケート部監督を務めながら、
テレビ解説、プロフィギュアスケーター、タレントなどとして多彩に活躍中。
平昌五輪では、松岡修造さんとコンビを組み、キャスターを務める。

(書誌情報)

書名:フィギュアほど泣けるスポーツはない!
著者:織田信成
発売日:2018年1月25日
発売エリア:全国書店/ネット書店
ページ数:192ページ
定価:1400円(税別)
発行:株式会社KADOKAWA
目次
1、僕はフィギュアスケートが大嫌いだった
2、フィギュアを大好きになった僕の波乱万丈の競技人生
3、オリンピックそしてその出場権を巡る戦い
4、羽生結弦が体現する「フィギュアスケート本来の芸術」を見よ!
5、戦友・浅田真央さんのこと
【コラム】熱血対談! ×松岡修造

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
このページが気に入ったら、フォローしてね!!
関連記事