AIスピーカーのなかで「Google Home」が最も多く興味を持たれている

ジャストシステムは2月14日、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『人工知能(AI)&ロボット 月次定点調査(2018年1月度)』の結果を発表した。この調査は、15~69歳の男女1100人を対象にしたもの。 調査によると、AIスピーカーについて「所有している」が5.7%、「購入を検討している」が10.4%、「興味はあるが、購入は検討していない」が30.6%、「知っているが、興味はない」が27.6%。あわせて、74.3%がAIスピーカーを認知していることがわかったという。なお、2017年6月度の同調査では43.5%で、半年間で30.8ポイントも認知度が向上したということだ。

また、「所有している」「所有していないが、興味はある」とAIスピーカーを認知しているなかで、製品別の興味度の割合は「Google Home」が39.6%、「Amazon Echo」が30.7%、「LINE Clova」が23.8%という結果だった。

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