ハーマン、カナル型イヤホン「JBL S200シリーズ」と「JBL S100シリーズ」、iPhone/iPadや4極プラグ対応モデルも

2013.8.23 13:1配信
「JBL S200」(上段)と「JBL S200i」(下段左)、「JBL S200a」

ハーマンインターナショナルは、イヤホン「JBL Synchrosシリーズ」の新製品として、カナル型イヤホン「JBL S200シリーズ」「JBL S100シリーズ」の2機種6モデルを9月上旬に発売する。

超軽量アルミダイキャスト・ハウジングを採用し、高い耐久性に加えて音質に悪影響を与える不要な振動を抑えることで、力強い低音域再生を実現する。

ハウジングから音筒が斜めに伸びる「アングルド・イヤチップ構造」を採用。装着感を損なうことなく、簡単に耳の奥まで装着でき、快適性と安定性を向上した。また、ケーブルにはラフな扱いでも絡みにくいフラット・エラストマーケーブルを採用する。

イヤーチップは、ソフトでフィット感にすぐれたシリコン・イヤーチップ3サイズと、遮音性が高く音漏れを防ぎ、サウンドクオリティを最大限に引き出す「Complyイヤーチップ」が付属する。

「JBL S200シリーズ」は、10mm径のプレミアムドライバを採用し、豊かな低音再生と中高域の高解像度を両立。余裕のワイドレンジ再生によって、音楽のすべてを引き出す。JBLの大型ウーファーユニットをイメージしたデザインを採用した。ケーブル長は1.2mで、重さは5g。

「JBL S200」は、カラーがブラック、ホワイトの2色。価格はオープンで、実勢価格は1万1800円前後の見込み。

「JBL S200i」は、ケーブルにiPod/iPhone/iPadの基本操作とiPhoneの通話に対応するマイク内蔵リモコンを備える。実勢価格は1万3800円前後の見込み。

「JBL S200a」は、ケーブルに4極プラグ対応のスマートフォンでの通話などに対応するマイク内蔵リモコンを備える。実勢価格は1万3800円前後の見込み。

「JBL S100シリーズ」は、9mm径の高性能ドライバを採用し、迫力の重低音再生と高い解像度で音楽の躍動感を際立たせる。JBLのコンプレッションドライバをイメージしたデザインを採用する。ケーブル長は1.2mで、重さは4g。

「JBL S100」は、カラーがブラック、ホワイトの2色。価格はオープンで、実勢価格は7980円前後の見込み。

「JBL S100i」は、ケーブルにiPod/iPhone/iPadの基本操作とiPhoneの通話に対応する3ボタン式マイク内蔵リモコンを備える。価格はオープンで、実勢価格は9980円前後の見込み。

「JBL S100a」は、ケーブルに4極プラグ対応のスマートフォンでの通話などに対応する3ボタン式マイク内蔵リモコンを備える。価格はオープンで、実勢価格は9980円前後の見込み。

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