日本に愛と希望を。ザック・エフロンが来日会見でメッセージ

2011.12.15 15:9配信
『ニューイヤーズ・イブ』来日会見に登場したザック・エフロン

『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル監督の最新作『ニューイヤーズ・イブ』のPRのため来日中のザック・エフロンが、15日にグランドハイアット東京で記者会見を行った。

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本作は、ニューヨークの大晦日を舞台に、1年の最後の日“大晦日”を生きる8組の人々の姿を描いた感動ドラマで、日本でもヒットを記録した『バレンタインデー』の脚本を手がけたキャサリン・ファゲイトが脚本を担当している。ザックは自転車メッセーンジャーとして働くポール役で出演し、ミシェル・ファイファー演じるイングリッドと大晦日を共にする役どころを演じている。

本作で、ロバート・デニーロやヒラリー・スワンクら豪華オールスターと名を連ねて出演したザックは、「撮影は一緒にしていないが、同じ作品に出られたことがうれしいし信じられない。そして業界で“生きる伝説”と言われているマーシャル監督とも仕事ができて光栄でした」と話し、共演したミシェルとのエピソードについて「以前、『ヘアスプレー』で共演したときは僕はまだ若くて緊張していたんだけど、実は今回、ミシェルから電話をもらったんだ。『一緒に素敵な作品を作ろう』と言われて、一生忘れられない電話になったよ」と明かした。

先日都内で行われた試写会の舞台あいさつでは「日本のファンが世界一」と600人のファンを熱狂させ、大の親日家としても知られるザック。最後に日本のファンに向けて、「今年は大震災があり、とても大変だったと思います。この映画を通して、少しでも希望や前向きな考えを持っていただけたらうれしいです。日本のみなさんにとって新年が、愛と希望とゆるしの年になりますように」とメッセージを送った。

『ニューイヤーズ・イブ』
12月23日(金) 丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

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