<家電激戦区を歩く>群馬県・高崎市(2) 郊外でのショッピングが盛ん 駐車場の充実で駅前も活性

2013.8.28 11:49配信
ヤマダLABI1高崎のフロア構成

クルマ社会である群馬県高崎市の家電量販店は、これまで郊外型がほとんどだったが、JR高崎駅前にヤマダ電機が全国屈指の大型店舗、LABI1高崎を出店したことで、駅前の店舗が台頭。その存在は、駅周辺の活性化にもつながっている。また、店舗の改装や独自商品の販売、商品・地域に精通したスタッフの配置など、それぞれの家電量販店が他店との差異化を図る動きが活発だ。(取材・文/佐相彰彦)

※本記事は、ITビジネス情報紙「週刊BCN」2013年8月12日・19日付 vol.1493より転載したものです。内容は取材時の情報に基づいており、最新の情報とは異なる可能性があります。 >> 週刊BCNとは

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