エプソン、従来の約半分の距離で投写する超短焦点プロジェクター「EB-435W」「EB-430」

2011.12.15 18:24配信
超短焦点プロジェクター「EB-435W」(左)と「EB-430」

エプソンは、「オフィリオプロジェクター」超短焦点モデルの新商品として、解像度がリアルWXGAの「EB-435W」と、リアルXGAの「EB-430」を、12月21日に発売する。価格はオープンで、直販サイト「EPSON Direct Shop」での価格は、「EB-435W」が15万9980円、「EB-430」が14万9980円。

「EB-435W」「EB-430」は、通常のプロジェクターの約半分の距離で映像を投写できる超短焦点レンズを搭載。「EB-435W」はスクリーンから83cm、「EB-430」は89cmの距離でワイド80型の映像を映し出すことができる。コントラスト比は3000:1。

小さい会議室や打ち合わせコーナーなど、スペースが限られた場所から見やすい大画面が求められる教室まで、利用シーンはさまざまで、部屋のレイアウトを大きく変えることなく使うことができる。

手動で調整するタテ台形歪み補正機能やヨコ台形歪み補正機能など、「ピタッと補正」機能を備え、プロジェクターを水平に投写したい場所の正面に設置できなくても、画面をスクエアにできる。

明るさが従来機種「EB-410W」の2000ルーメンから3000ルーメンに向上し、明るい室内でもくっきりと投写できる。スピーカーも16Wにパワーアップして、会議室や教室の隅々まで音声を届ける。

本体背面には、2系統のオーディオ入力端子に加え、マイク接続端子やHDMI端子を備える。サイズは、ともに幅345×奥行き277×高さ105mmで、重さは約3.9kg。

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