日本HP、20インチワイド液晶搭載オールインワンPC「HP ENVY Rove20」、大画面タブレット端末にも変身

2013.8.29 18:8配信

日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、大画面タブレット端末としても使用できる20インチワイド液晶ディスプレイ搭載のオールインワンPC「HP ENVY Rove20」を、8月29日から順次発売する。

CPUにインテルCore i3-4010Uを採用し、10点マルチタッチ対応の20インチワイドIPS光沢液晶ディスプレイ(解像度1600×900)、8GBのメモリ、8GBのフラッシュメモリを内蔵する1TBのハイブリッドHDDを搭載する。インターフェースは、USB3.0×3、SDカードスロットを備える。無線通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n/ac(Draft)準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 8 64ビット。

ワイヤレスキーボードとマウスを接続して、通常のオールインワンPCとして使用できるだけでなく、本体にバッテリを搭載することで、本体だけでタブレット端末のように使用できる。

スタンドには、画面の角度を13~90°で自由に調整できる「HPスマートスタンド」を採用。机の上に完全に寝かせた状態で複数の人がタッチ操作することもできる。

サウンドは、「Beats Audio」対応の前面デュアルスピーカーとサブウーファーを搭載する。画面は左側面のボタンを押すと90°回転するので、用途に応じて縦向き/横向きを切り替えられる。

バッテリ駆動時間は約4時間15分。サイズは幅506×高さ314×奥行き194mmで、重さは約5.6kg。

オンラインショップ「HP Directplus」モデル(HP ENVY Rove 20-k001TU)の価格は9万9960円~。8月29日に発売した。

量販店モデル(HP ENVY Rove 20-k002TU)は、USB接続の外付けDVDスーパーマルチドライブが付属し、Microsoft Office Personal 2013を標準で搭載している。価格はオープンで、実勢価格は14万円前後の見込み。9月6日に発売する。

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