マカフィーのパブリックセクター担当CTOフィリス・シュネック氏、米国国土安全保障省サイバーセキュリティ担当副次官に就任

2013.8.30 12:35配信

マカフィーは、8月19日、パブリックセクター担当の最高技術責任者(CTO)であるフィリス・シュネック氏が、米国国土安全保障省のサイバーセキュリティ担当副次官に任命されたと発表した。

シュネック氏は、2009年以来、マカフィーのパブリックセクター担当バイスプレジデント兼CTOを務め、パブリックセクター事業・政府業務担当チームをリードしてきた。豊富な専門知識をもち、専門知識を誰もが容易に理解できる言葉に翻訳し、サイバーセキュリティ技術と政策をつなげられることが高く評価され、議会証人として頻繁に選出されている。

マカフィーでの役職に加えて、サイバー犯罪対策団体のNational Cyber Forensics and Training Alliance(NCFTA)理事長や、オバマ大統領に対してサイバーセキュリティに関する提言を行う米戦略国際問題研究所(CSIS)委員会での指導的役割、国立標準技術研究所(NIST)の情報セキュリティ・プライバシー諮問委員会の副委員長など、セキュリティとインフラストラクチャ保護のコミュニティで大きな存在感をもつ。

さらに、『Information Security』誌による情報セキュリティ業界女性トップ25名の一人に選出され、米連邦捜査局(FBI)では、官民が連携して情報を共有するInfraGardプログラムの全米会長を8年間務めている。近年は、ロヨラ大学メリーランド校デビッド・D・ラタンゼ・センターの、2012年エグゼクティブ・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

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