東芝、「プラズマ空清」でPM2.5をキャッチ、空気をきれいにするルームエアコン「大清快 GDRシリーズ」

2013.8.30 18:12配信
プラズマ空気清浄エアコン 大清快 GDRシリーズ

東芝ホームアプライアンスは、ルームエアコンの新製品として、PM2.5に対応する空気清浄機能を備えた「プラズマ空気清浄エアコン 大清快 GDRシリーズ」8機種を11月上旬から発売する。価格はオープン。

室内機内部に、従来機の約2倍の集じん性能をもつ「プラズマ空清」を搭載。室内のウイルスやカビ菌を99%抑制し、花粉や2.5μm以下の微小粒子状物質「PM2.5」を捕獲して屋外へ自動で排出する。

「プラズマ空清」機能と同時に室内機の吹出し口から脱臭、お肌の潤いに効果がある「ピコイオン」を放出する「ピコイオン空清」を搭載。空気清浄や冷暖房との併用運転もできる。「ピコイオン空清」単独運転時の消費電力は最大でも47Wで、電気代は1時間当たり約1円。一年を通して空気環境の改善に活躍する。

省エネ性能にすぐれる独自のデュアルコンプレッサを採用し、最小能力0.2kW、消費電力55Wで冷暖房運転ができる。また、「人サーチセンサー」が人の位置と動きを検知し、広い部屋でも効率よく冷暖房する。

このほか、ホームITシステム「FEMINITY」に対応し、外出先からスマートフォンでエアコンを遠隔操作したり、電力ピーク情報をもとに設定温度を自動で下げたり、フィルターの目詰まりを知らせたりする。

実勢価格は、6畳用の「RAS-221GDR」が20~22万円、8畳用の「RAS-251GDR」が22~24万円、10畳用の「RAS-281GDR」が24~26万円、12畳用の「RAS-361GDR」が25~27万円、14畳用の「RAS-402GDR」が26~28万円、18畳用の「RAS-562GDR」が28~30万円、20畳用の「RAS-632GDR」が30~32万円、23畳用の「RAS-712GDR」が32~34万円の見込み。

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