8月14日、ぴあのアニメ専門サイト『アニメぴあ』が運営するニコニコ生放送プログラム『アニメぴあちゃんねる』が放送され、喜多修平さんが出演しました。

喜多さんは2007年に「全日本第1回アニソングランプリ」で優勝を果たし、アニソン界に鮮烈なデビューを飾ったアニソンアーティスト。自身2枚目となるアルバム『ユメミルセカイ』が7月24日に発売され、10月にはアルバムを引っさげてのライブツアーが全国3ヵ所で開催されるなど、大活躍中です。

今回は番組MCとして構成作家・ディレクターのふみいちさんが、そしてアシスタントMCとしてバクステ外神田一丁目の逢坂ここあさんが出演し、喜多さんに気になる質問をいろいろとぶつけてみましたよ!
 

「右汗です!」……今年の流行語になるかも??

デビューから5周年、アニソンアーティストとしての仕事が6年目を迎える喜多修平さん。そんな喜多さんはふみいちさんから『仕事の魅力』について尋ねられると、「アニソンは歌詞がストレートで、人の心の糧になれるんです。人を元気づけられるのが最大の魅力じゃないでしょうか」と回答。

そんなやりとりをしている横で……おや? 逢坂ここあさんの様子が何かおかしい? 実は逢坂ここあさん、喜多修平さんが主題歌を担当されていたアニメを見てからずっとファンだったとのことで、今回の共演にとても緊張していたんです。

「右側(喜多修平さんがいる方)に変な汗をかいてます! 右汗です!」
 

 

と、もじもじしながら照れる逢坂ここあさんと、それを見て爽やかに微笑む喜多修平さんとのやりとりからは、ファンを大事にする喜多さんの一面が見えた気がしました。こちらはぜひ番組アーカイブで確認してみて!
 

「萌えフィギュアも持っていますよ(笑)」

一方で喜多さんは、『仕事の大変なところ』については、「作品よっていろんなパターンの曲があるので、それに寄り添いながらも自分らしさをどうやって出していくかが大変。毎回がデビュー曲みたいなものです」と謙虚にコメントしていました。

2007年にデビューした喜多さんですが、デビューからこれまでに会ったアーティストでもっとも印象深かったのはアニキこと『水木一郎』さんだったといいます。
 


「共演もさせていただきましたし、第1回アニソングランプリに出たときは水木さんが審査員長をされていたんですよ。打ち上げの二次会ではカラオケに一緒に行かせていただいて、水木さんの隣で『ゼーット!』のレクチャーを受けたりしましたよ!」

仕事に一直線な喜多さんですが、逆にオフの日は何をしているのでしょうか。この質問には「わりとインドアなので、曲を作ったり、部屋を片付けたり……」と答えつつ、最後に「アキバ探索とかも行きますね」と一言。

これに食いついたのがMCのふみいちさんで、さらに話を掘り下げられた喜多さんは、「プラモデルとかフィギュアとか物色しています。いくらくらいなのかなって市場調査を(笑)」と少し恥ずかしそうにコメント。ちなみに一番気に入っているのは「ガンヘッドの完全受注生産製品」で、「萌えフィギュアも持っていますよ(笑)」とのことでした。