ASUS、SN比120dBのUSB DAC「Xonar Essence STU」、オペアンプの交換に対応

2013.9.2 16:33配信
Xonar Essence STU

ASUSTeK Computer(ASUS)は、SN比120dBを実現した高音質USB DAC「Xonar Essence STU」を発売した。価格はオープンで、実勢価格は4万円前後。

ノイズを低減する高音質設計によって、SN比120dBを実現。従来の一般的なPC用USB DACでは体験できなかった高音質で音楽を楽しめる。

ヘッドホンアンプは、32Ωや24Ωのヘッドホンに加えて、300Ωや600Ωのオーディオファン向けハイインピーダンスヘッドホンにも対応する。ライン出力とヘッドホン出力の音量をそれぞれ独立して変更することができ、ヘッドホン以外にアンプとスピーカー、またはパワードスピーカーを使用する場合に便利なボリュームノブを2基備えている。

内部のオペアンプは交換が可能。I/V変換用×2個、ローパスフィルター用×1個の計3個のオペアンプを変更することで、音質を好みに合わせて変更できる。

ドライバインタフェースは、Windows環境で低レイテンシとマルチチャンネル出力ができるASIOに対応。ASIOで再生することによって、音源データをそのまま出力するBit Perfect再生を実現する。

搭載チップは、USBオーディオプロセッサがC-Media Electronics CM6631A、S/P DIFレシーバがTexas Instruments PCM9211、DACがTexas Instruments PCM1792A、I/V変換用オペアンプがTexas Instruments LME49720×2、ローパスフィルター用オペアンプがTexas Instruments LME4562、ヘッドホン出力用オペアンプがTexas Instruments TPA6120A2。

インターフェースは、デジタル入力がS/P DIF(角型)×1、S/P DIF(同軸)×1、USB×1、アナログ入力が3.5mmステレオミニジャック×1、アナログ出力がRCAジャック×2、6.3mmステレオ標準ジャック×1。

対応OSは、Windows 8/7/XP、Mac OS X 10.6以降。

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