“悪”を操る者の正体とは? 豪華キャスト共演『悪の法則』予告編解禁

2013.9.3 11:12配信
『悪の法則』 (C)2013 Twentieth Century Fox

リドリー・スコット監督がキャメロン・ディアス、ブラッド・ピット、ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、マイケル・ファスベンダーらをキャストに迎えた新作『悪の法則』の予告編映像が公開された。豪華キャストが演じるのは“金”と“欲望”が支配する世界に生きるクセ者たちだ。

予告編映像

本作は、独自の映像美と緊張感あふれる語りで人気を誇るスコット監督が、『ザ・ロード』『ブラッド・メリディアン』などで知られる作家コーマック・マッカーシーのオリジナル脚本を映画化した作品だ。

予告編の冒頭に登場するのは“カウンセラー”と称される弁護士だ。美しい恋人に愛を誓い、仕事は順調。しかし彼は、遊び気分から麻薬取引に手を出し、想像を絶するトラブルに巻き込まれていく。取引されるはずのブツが消え、その責任のすべては“カウンセラー”に押し付けられる。彼らの周囲にいる人間たちはすぐさま危険を感じて、逃げ出す準備を始め、カウンセラーは孤立していく。次々と危険なワナにハマっていく者たちを操り、“悪の法則”を取り仕切っている人物の正体とは?

登場するキャラクターは強烈で、金と欲望のためなら手段を選ばず、死が迫ったときは逃げるか相手よりも先に銃を手に取る者たちだ。物語の詳細はいまだに明らかになっていないが報道陣に配布された資料には「観る者の先読みを一切許さず、想像を絶するエンディングへと疾走していく」との記載があり、映画は予告編同様、ラストまで一瞬も気が抜けない作品になりそうだ。

『悪の法則』
11月15日(金) TOHOシネマズ日劇他全国ロードショー

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