過剰なくらい向上心があったり、自分をよく見せようとしたりする意識高い系の男性。

パッと見はすごい人のように見えたり、素敵に見えたりすることもありますが、付き合うとなるとどうなのでしょうか?

意識高い系男性と付き合ったことのある女性に、交際エピソードを聞いてみました。

1: 発言・投稿に著名人の名言が多すぎる

「普段から名言や格言などをよく言うし、SNSの投稿もそればかり。

良いこと言っているつもりなんだろうけれど、そんなにたくさん名言を知りたいとは思いません。小難しい本と過ごしているようで疲れます」(27歳/アパレル)

世の中には偉人が残した名言が無数にあり、現在も日々新しい名言が生まれています。

心に響く名言や「なるほど!」と思わされる名言もありますが、延々と聞かされたら嫌になりますね。

また、名言を言うだけ言って満足するようなら、名言の意味を理解しているとは言えません。

2: 会話にカタカナ用語が多すぎる

「日本語で言えばいいのに、わざわざカタカナで話してくることが多いです。エビデンス、リスケ、アグリー、ペンディングなど。

私がわからなさそうな顔をしていると『あ、意味がわからなかったかな? エビデンスというのはね……』と、自慢げに解説を始めるのも面倒でした」(32歳/介護)

ビジネス用語ではカタカナが異常に多いです。業界によっては言葉が通じると思いますが、通じない相手に使うのは配慮が足りないと思います。

本当に賢い人は、相手にわかるように話すもの。わざわざカタカナ用語を使うようなら、ただカッコつけたいだけなのかもしれません。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます