ラーメン二郎インスパイア系「センター北郎」をジロリアンが実食レポートしてみた

横浜のマニアックな情報をお届けしている「はまれぽ」が、センター北駅前の“ラーメン二郎インスパイア系”ラーメン店「センター北郎」のメニューは本当に美味しいのか、徹底調査してきました!

ユーザーから投稿された「キニナル」情報を検証すべくはまれぽが体を張って調査!

今回のテーマは…

<横浜のココがキニナル!>
センター北駅前のラーメン二郎インスパイア系「センター北郎」。ダジャレな名前もさることながら食べた人の感想も賛否両論。謎すぎるのでスーパージロリアンな編集長、突撃してきてください!(スさんのキニナル)

 

二郎インスパイアって?

「ラーメン二郎(以下、二郎)」。行ったことはなくても名前だけは耳にしたことがある方も多いだろう。本店を東京・三田に構え、主に関東各地に支店を展開するラーメン店だ。脂たっぷりの豚骨醤油スープに極太麺、チャーシュー(二郎ではブタと呼ぶ)と大量の野菜が入ったボリュームたっぷりの一杯を愛するファンは「ジロリアン」とも呼ばれている。

「インスパイア系」とは、二郎の味と独特のシステムをならったラーメン店のことで、横浜市内にもここ数年でかなりの数のインスパイア系店舗がオープンしている。
 

店舗はブルーライン「センター北駅」目の前
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ニンニクは「入れますか?」ではなく「入れましょう!」
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今回投稿のあった「センター北郎」もその一つ。食べた人の感想として、「二郎じゃない」「料理としては美味い」「店員が無言」などと、味や接客に関して賛否両論あるようだが、店頭に待ち行列も出るなどなかなか繁盛しているようである。

事前に電話で取材のお願いをすると「営業時間外だったら取材OK」とのことだったので、昼営業後の15時過ぎにお邪魔することに。もちろんはまれぽ編集部きってのジロリアンである編集長吉田も参戦。

直撃取材にやる気をみせる編集長吉田(一応ダイエット中)
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カラフルな椅子が並ぶカウンター席
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黄色の看板など“二郎感”たっぷりの外観に比べ、店内は意外にもオシャレな雰囲気。カウンターには10席、テーブル席も2つ用意されている。兎にも角にもまずは実食ということで、券売機で「ラーメン(小)640円」を注文し出来上がりを待つ。

油そばやつけ麺も提供しているようだ
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待ちきれない様子の吉田。ラーメンを作るのは店主
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