【恋愛】「ひと夏の恋」の“後遺症”を秋まで引きずらないための3つの対処法

2013.9.13 10:30

この夏「ひと夏の恋」を経験をして、切ない気分で秋を迎える女性も少なくないでしょう。今回は、そんなひと夏の恋の「後遺症」を秋に持ち越さないための3つの対処法をお教えします。

夏が終わりに近付くと、なんとなく物悲しい気持ちになるのは筆者だけではないはず。
開放的な季節が終わる寂しさだけでなく、この夏苦い経験をしたために切ない気分で秋を迎える女性も少なくないでしょう。

そう、「ひと夏の恋の後遺症」というやつです。

「ひと夏の恋の後遺症」を語る前に、まずは「ひと夏の恋」の定義について。

ひと夏の……と言うくらいですから、秋が来る頃には終わっている恋を指します。
それを「ひと夏の良い思い出」と捉えられる女性はノープロブレムですが、秋になっても
ズルズル引きずってしまうのが「ひと夏の恋の後遺症」です。

エピソードに関しては、人それぞれでしょうから、いちいち挙げてもキリがありませんが、
ありがちなのは、なんといっても「相手男性には本命のカノジョがいた」というケースでしょう。

男性側も、夏は気持ちが開放的になるため、本カノの存在を隠して火遊びすることがあります。
火遊びの際、邪魔になるのが本カノの存在。
「本命のカノジョがいるんだけど、この夏限定でキミと仲良くしたい!」と口説いたところで、OKする女性なんぞ滅多にいないでしょうからね。
女性側にも本命の彼氏がいて、お互い合意のうえでの「ひと夏の恋」なら別ですが。
いや、仮にそうだったとしても、本命の存在は隠しておいたほうが「ひと夏の恋」は盛り上がります。

盛り上がっているさいちゅうは良いのですが、連日猛暑日を記録した気温が下降していくのと同時に、恋のテンションも徐々に下がっていきます。そして本カノの存在に気付くことになるのです。

オンナの勘で察知し、相手男性を問い詰めるケースもあるでしょうし、本当はいけないことですがケータイを盗み見て気付く人もいるでしょう。
相手男性から、実は本カノがいるとカミングアウトされることもあるでしょうね。

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