ソニー、ファブリック素材のワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-BTS50」、高音質と防滴性能を実現

2013.9.11 17:37配信
SRS-BTS50

ソニーは、ファブリック素材のコンパクトな本体にパッシブラジエータを搭載し、高音質と水しぶきや雨に強い防滴性能を実現したワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-BTS50」を、10月19日に発売する。カラーは、レッド、ブルー、ピンク、ホワイト、ブラックの5色。価格はオープンで、実勢価格は1万5000円前後の見込み。

自転車やリュックなどのドリンクホルダーに収納できるコンパクトサイズで、質感のあるファブリック素材を採用。カバンやリュックに入れてもカメラなどの精密なアイテムをキズつけないよう、持ち運びに配慮したデザインだ。側面のフックで、リュックなどに吊り下げて持ち運ぶこともできる。JIS IPX2相当の防滴性能を備え、キッチンやアウトドアなど、さまざまなシーンで利用できる。

実用最大出力5W(2.5W+2.5W)のパワーアンプで駆動するパッシブラジエータ搭載の高出力2chスピーカーが、豊かな低音を再生する。サウンドモードは「ノーマルモード」「サラウンドモード」の2種類。

Bluetooth 3.0に対応し、Bluetooth対応機器を接続してワイヤレスで音楽再生ができる。音声コーデックはSBCとAACコーデックに対応し、iOS搭載デバイスでも高音質の再生ができる。マイクによるハンズフリー通話や複数人での会話にも対応する。

さらに、NFC(近距離無線通信)機能で、NFC搭載のスマートフォンやタブレット端末、おサイフケータイ対応のAndroid搭載スマートフォンなどと簡単にペアリング設定ができる。

このほか、Bluetooth使用時にラインアウトを通じて他のスピーカーやコンポなど、Bluetooth非搭載機器に出力する「ラインアウト」機能や、ハンズフリー通話の開始時や充電残量の確認時、ペアリングモードの機能開始時などに音声で誘導する「ボイスフィードバック」機能を備える。

電源はリチウムイオンバッテリで、ワイヤレスでの連続再生時間は最大約10時間。サイズは幅175×高さ70×奥行き65mmで、重さは約400g。

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