リングーローが中古デバイスに特殊ガラスコーティング採用で飲食店を開拓

リユース事業を手がけるリングローは2月22日、抗菌効果付帯のガラスコーティングを標準化した中古スマートフォン(スマホ)やタブレット端末、PCなどの販売を2月26日に開始すると発表した。中古でコストが抑えられる点と抗菌作用を武器に、IT化が求められる飲食店を中心に拡販していく。

コストが足かせとなってIT化がなかなか進まない飲食業界において、「新品と比較して安いこと」を強みに顧客を開拓できると判断した。ガラスコーティング事業を手がけるアジリティの特殊ガラスコーティングを採用し、飲食業界で主流となりつつあるスマホやタブレット端末などで画面をタッチするレジ管理・注文受付管理を提案していく。同社は、これまで家電量販店などへの卸しを中心にコンシューマを対象とした中古デバイスの販売を行ってきた。このビジネスを継続しながら、飲食業界において半年間で100店舗への導入を目指す。

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